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SECRET BASE / CYDERHOUSE / VK DESIGN ...
なごりおしいですが夏の最後のお祭りですので、みんなご来店お待ちしておりますよ~!!

everytokyo納涼夏祭り ~ プリント&フリーマーケット ~
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8/31 (Sat) ~ 9/16 (Mon) @ everytokyo  13:00 ~ 20:00

*everytokyoで恒例のSILK SCREEN PRINT EXHIBITIONには、気鋭のアーティスト3組が
参加!! UG (CYDERHOUSE)  MARI HOSAKA (SECRET BASE) VERDY (VK DESIGN)
各アーティストの新たなデザインを、その場でTシャツやバンダナ、その他ボディーにプリント
が出来るイベントとなっています。

*フリーマーケットは、ココだけの商品(ココだけね)など様々な人たち出品してくれるガレージフリマ感覚
イベントです。期間中に新たに入荷などもありながら、飽きさせないごちゃまぜの商品展開
になると思いますので、お楽しみに!!

フライヤーは、VERDY (VK DESIGN)が書いてくれました~。

☆イベント期間中にプリントイベント参加の方、又は商品をお買い上げのお客様にはアイス、
モヒート、麦茶、いずれかのサービスがありますので是非に!!


〒150-0021
東京都渋谷区恵比寿西1-13-7第五ハネハビル402 (火曜定休)
T / F : 03-6670-8583 http://everytokyo.exblog.jp/
shop web : http://www.every-tokyo.com/
Online Store : http://shop.every-tokyo.com/
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by everytokyo | 2013-08-26 20:38
MARTY CHECK SHIRTS PART2...
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MARTY CHECK SHIRTS PART2 Blue-ray映像によってさらに明晰に分析されたMARTY DOWN VEST、MARTY DENIM JACKETに続き、”完全体”になるための最終兵器がついに完成。

一見、そのナンてことない見てくれから、存在感バツグンなダウンベスト&デニムJKTに

すっかり負けてしまい、大したことないアイテムに思われがちなんですが、

このシャツにも”恐るべき秘密”が多々隠されていたんです。

(PART2冒頭までわたって登場するこのシャツ、

実は登場シーンの長さでいうと”三種の神器”の中で一番多い)
まず、映像として一番問題な部分がココ。
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一見、単なるチェックのシャツだと思われていたこのシャツがタダモノではないことが分るシーン。
肩から、前身頃を横切るように謎のダブルステッチが確認できる。

このステッチは、DVDの時点でもわずかながら確認はできていたので、

数年前にリリースした1stモデルでは、このデティールを取り入れ、

ただ単に、前身頃・上から下へ切り返しを設けただけでした。

(DVDではステッチが”ダブル”だということも分らなかったので、単純な

切り返しを入れただけ)

しかし、Blue-ray解析により、この謎のステッチの”正体”が明らかとなる。
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分るでしょうか。

マーティーが若干カラダを歪めたことで現れた”ムネポケット”!

チェックonチェックでムダに柄合わせもされてるもんだから、

DVD映像では完全に身頃と同化していて”ない”と思われていたムネポケットが、実は、あったんです。

上から下へ流れるダブルステッチの正体は、このため。

ムネポケットを巻き込みながら”押さえる”ために存在していたのでした。

柄が柄なだけに、デジカメ画像では見づらいので絵型で説明すると、

つまりこういうこと。
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前身頃を上下に横切る2本のダブルステッチの切り返し。

これが、両胸にあるボックスタイプのムネポケを両側巻き込みながら、押さえていたんです。

しかしナンともムダで謎なデティール、、

(よく調べてみると、古い50~60'sくらいの、いわゆる”サファリシャツ”には

似ているデティールのものがあったようですが、

これは特に特殊で、特に元ネタがないオリジナルな構造だと思われる)

バックの切り返しも、これまた絶妙。
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シャツの中央ド真ん中あたりでズバっと入ってる、

非常に違和感ありまくりな切り返し(こちらもダブルステッチを採用)。


しかも、ムダに半ピッチずらして縫製。

これが、最初は違和感ありまくりなんですが、1週間くらい着てると

たまらない快感に変わる。”罠”です。

ブロックチェックは綿100%オックス生地にシルクスクリーンプリントで

表現されています。(テキスタイルデザインは泉川マクフライが担当)



マーティーのように”袖をまくって”着れるように、

従来の半袖シャツよりも袖丈を数センチ長めにつくってあります。

この時代のダボっとしたサイジングではちょっと今の時代は着れないので、

長いのは袖丈だけ。身幅・着丈・肩幅は現代風にシェイプしてあります。

いつも通りのサイズをチョイスして、袖だけ2回くらいクルクルっとまくりあげてマーティー気分を味わうも良し、さらに映画っぽく、ダボっと着たければ(マーティーはかなりオーバーサイズで着ている)

こちらも、限りがありますのでお早めに!

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by everytokyo | 2013-08-04 18:11
100% ORGANIC COTTON GINGHAM CHECK SHIRTS...
100% ORGANIC COTTON GINGHAM CHECK SHIRTS
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”オーガニック・コットン”とは、オーガニック農産物生産方法の基準に従って、認証機関に認められた農地で、栽培に使われる農薬・肥料の厳格な基準を守って育てられた綿花のことです。
一時期のエコだとかオーガニックだとかのブームのときは結構出回ってたんですが、最近はなかなか確保しづらいオーガニック綿生地。

しかもそれでいてギンガム・チェックなんて、もはや需要もなく壊滅的、、

諦めかけていたんですが、何とかあるルートから少量ですが入手することが出来、

具現化することに成功しました。
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左ムネポケットサイドに今季のメインテーマでもあり、

HEADGOONIEの根底コンセプトの一つである、

"NO FUN AT ALL"(オモシロイことなんて何一つ起こりゃしない)が同色Blue糸でさりげなく刺繍されています。

簡単にいうと、フツーのギンガムチェックと大きく違うところは、

荒編の組織からにじみ出る”フンワリやわらか軽々着ててキモチイイ~感”です。

荒く編まれた綿組織がとっても軽くて肌触りが良く、

ガーゼ素材に近いソフトな着心地。

画像ではちょっと伝えきれないんですが、、一度袖を通すと病み付きになります。

バックスタイルにはトラッドシャツによく使われる”センターボックス”という、

背中の真ん中にダーツがある仕様。

これがあることによって、ある程度ピシっと着ても肩周りを動かしやすくなっています。

ボタンはもはやお馴染み、4mm厚ボタン。

ボタンサイド面にHEADGOONIEのレーザー刻印プリントが入ります。

いつもだったら、襟部分のネームは定番のものを使うんですが、

この生地感が醸し出すPOPな雰囲気をより助長するために、

襟ネームは"TAKE THE OATH JOIN THE ADVENTURE! "ネームを採用。

菊穴刺繍入のラウンドカラーは、アナーキーシャツのベースにも使用されていた

50'sウェンブレックス社のオックスフォードシャツをフィーチャーし、

全体をさらにPOPな印象に仕上げています。

こちらもお馴染みのデティールですが、

袖を3~4回クルクルっとまくり上げると、中からフラップが出てきて、

およそ7分丈で留めることができます。荒編のため、NAVYも若干淡く、くすんだような風合いです。
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この季節にも重すぎずさわやかに着こなせます。WEB SHOPの画像のものは、ワンウォッシュしたものを掲載していますが、ノンウォッシュ、ナマのままお届けします。

今までの(たとえば今季のパッチワークシャツも)HEADGOONIEのシャツが

基本的にタンブラーウォッシュ(ワンウォッシュ+乾燥機)を施したのちに

出荷していたので、ある程度縮みがありましたが、

ご家庭でのお洗濯では、タンブラーほどの大幅な縮みはでません。

さらにフンワリな生地感も相まって、サイジングはいつもと同じなのに、

ザックリと大きめな着心地になると思います。

数があまりないのでお早めに!!

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by everytokyo | 2013-08-04 17:58
every tokyo...
明日から伊藤さんとこの、Something Specialの冬物の受注会が始まります!ワンサード&12HOTELもモノにより、もうちょいありますので土曜、日曜に遊びに来てくださいね!
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by everytokyo | 2013-08-02 21:15